節約

奨学金400万円を返済するために行った7つの節約術

私事ですが、大学時代日本学生支援機構より約400万円の奨学金を借りて返済しています。通常の返済をしていると168ヶ月(14年)かけての返済です。

奨学金と言ったら聞こえがいいですが、要は「借金」です。早く奨学金の借金から逃れたい気持ちで毎年繰り上げ返済をしています。

今回、6年目にして完遂の目処が立ちました。なので奨学金返済のために行ってきた7つの節約術について記事にしてみました。

1.職場にマイボトルを持参する

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出勤時のコンビニコーヒーを辞めてマイボトルを持参するようにしました。

毎日のようにコーヒーを購入すると意外と大きな出費です。

コンビニの100円コーヒーを20日買うと
100円×20日=2,000円
家でドリップして持っていくと
20円×20日=400円

月々約1,500円、年間にしたら18,000円の節約につながります。

マイボトルなら夏は冷たく、冬は温かく美味しいコーヒーを飲めるのでずーっと継続しています。

≫【実証】マイボトルを使うメリット・デメリット【節約効果アリ】

2.格安スマホにかえる

正直、これが一番やって良かったことになります。高校生のころから使っていたソフトバンクから楽天モバイルに切り替えました。

月々10,000円の支払いが今では月々約2,000円です。

契約先を変えるだけで月々8,000円、年間にしたら96,000円の節約につながりました。

楽天モバイルならテザリング機能も無料でできるので外でPCを使いたいときのポケットWIFI代わりにもなり、とても満足しています。

3.キャッシュレス決済でポイントを貯める

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1ポイントも貯まらない現金払いはやめて楽天ペイやクレジット払いで地道にポイントを貯めました。

ポイ活を意識するようになってからは年間50,000ポイント近く溜まっています。

1ポイント=1円の価値があるので50,000円近くの節約につながっています。

4.ネットバンクを利用して、少しでも利息をもらう

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大手バンクの普通預金の利息は、年0.001%

それに比べて楽天銀行などのネットバンクを使うと年0.1%

なんと差は100倍です。

大手バンクでは100万円貯めたとしても、利息はたったの10円です。これがネットバンクなら1,000円です。

ネットバンクに対して何となく不安を抱いていましたが、調べてみると1,000万円までの保証については大手バンク同様にあることが確認できたので利用するようになりました。

その他にも月に数回分の振込手数料が無料だったりするので複数口座でお金を分けて管理している身としては大変ありがたく思っています。

5.節水シャワーヘッドでガス代、水道代を節約

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備え付けのシャワーヘッドから節水効果60%のシャワーヘッドに付け替えました。

シャワーの量を抑えることができたら、水道代、ガス代の節約につながります。
取り替えるだけでとくに努力をする必要がないので手軽な節約術です。

節約目的でシャワーヘッドを購入する場合は、定期的にカートリッジ交換が発生しない商品を選ぶことがポイントですね。

≫節水シャワーヘッドナノバブルを実際に使ってみた体験レビュー【デメリットも公開】

6.自炊で健康的に食費を抑える

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なんだかんだで食費の支出割合は大きいです。されど食費を減らすことはできるだけ避けたいところ。

1人暮らしの場合、自炊するよりコンビニやスーパーで購入した方が安く済むことも多々あります。極端なこと言ったら菓子パン1個なら100円程度で済みます。

だけど、体を壊して病院通いになってしまったら本末転倒ですので、健康的に節約するにはやはり自炊は必須です。

残業が多く忙しい方は時短グッズを駆使していくことで自炊がはかどります。
オススメ時短グッズは

  • 電子圧力鍋
  • ゆで卵メーカー
  • 電子レンジでゆでるパスタ

です。調理器具を購入する初期投資は必要ですが、健康的な体と自炊という名の節約につながるので価値ある選択であったと今でも思っています。

≫【失敗したくない方だけ見てほしい】ゆでたまごメーカーのレビュー

≫【2022年】暮らしを変える家事時短グッズ厳選11選~料理編~

7.インデックス投資でお金にも働いてもらう

積み立てNISAに加えてインデックス投資も行いました。

ネットバンクの普通預金0.1%よりも利益が出たらOKという気持ちで行なっています。

結果論ですが、年8%程度、年額約4万円の利益を得ることができています。

まとめ|自分にとって負担にならない節約術で確実に貯蓄に回すことが大切

今回は実体験をもとに、それほど手間にならない節約術でお金を貯めた方法をお伝えしました。

私はこの方法で
①年20万円近くお金をやりくりすること
②ボーナスの一部を繰り上げ返済に回すこと
で奨学金を返済しています。

どれも始めてしまえば勝手にお金が溜まっていく仕組みが出来上がります。自分に合わない無理を重ねた節約術よりはるかに現実的で効果が上がるはずです。

これなら自分にもできる!と思うことがあればぜひ取り入れてみてください。

奨学金の返済に困っている方、また節約してみたいと考えている方の参考になれば幸いです。

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