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【もう失敗しない】ゆでたまごメーカーのレビュー

栄養満点で手軽に食べられるゆでたまご。

普通なら鍋で時間を調節しながら作りますが、

ゆでたまごって簡単にできるはずなのに、ゆで加減が難しい!!

この悩み、抱えている方いませんか?

外付けIHを使用している私はとても困りました。

火力が弱いせいかゆでたまご作るのに30分近くかかる😭
30分かけてゆでたのに失敗した時にはもう心が折れました。

ですがこの悩み、エッグスチーマーで解決することができました。

ゆでたまご作りに失敗するストレスに耐えかねて購入したゆでたまごメーカーはもう万能でしかありません。買ったその日から我が家の必需品になりました。

今回は我が家で使っているエッグスチーマーの

  • メリット
  • デメリット
  • 実際に使用した感想

についてレビューします。

最大の魅力は「失敗せずにゆでたまごが完成すること!」

卵をセットしてスイッチを入れたらあとは待つだけ。

初めて使った日はたったこれだけでゆでたまごが、完成することに感動しました。

ゆでたまごを失敗するストレスから解消され、まさに手軽な一品となった瞬間です。

当初はゆでたまごしか作れない機器を購入するのは、何か勿体無い。

と思っていましたが、

今は購入して良かった!!と思っています。

ちなみに今回紹介するエッグスチーマーは

  1. 1台で固ゆでたまご、半熟たまご、温泉たまごの3種類ができる
  2. 電源さえあればどこでも使える
  3. 気になるお手入れもパーツは3つのみ!

と機能抜群で火を使わないので炊飯器感覚で使用できます。
スイッチを入れたらほったらかしOKも決め手の一つでした。

エッグスチーマー(KES0400S)のメリット3つ

このエッグスチーマーのメリットはこの3つ!

  1. 失敗なく固ゆでたまご・半熟ゆでたまご・温泉たまごができる
  2. 火を使わないためセットしたらほったらかしでOK
  3. スリムなデザインで置き場所に困らない
村長
村長
この3つについて実体験を交えながらもっと詳しく説明していきますね。

①失敗なく固ゆでたまご・半熟たまご・温泉たまごができる

実際に固ゆでたまご・半熟たまご・温泉たまごを作ってみましたが、完成度は高いです。

ただ注意点が一つあります。

それは、消費期限ギリギリの卵は控えること🥚です。

一度賞味期限ぎりぎりの卵で固ゆで卵を作った時に白身が爆発しました。

後に確認すると取扱説明書に「新鮮なたまご」を使うように記載がありました。(反省)

用法をきちんと守った場合の完成度は今のところ100%です。

②セットしたらほったらかしでOK

鍋で作るとゆでたまごを作るために約15分火のもとにいる必要がありますが、エッグスチーマーを使えば火の番が不要です。

たまごをセットして、スイッチを入れたらほったらかしでOK!

ピーピーとなったら完成です。

簡単なだけでなく、自由な時間が生まれます。

皆さんは15分あったら何をしますか??

服を着替えたり、筋トレしたり、読書をしたり…時間を有効活用することができますね。

村長
村長
一人暮らしで一口コンロしかない方にとってはゆでたまごにコンロを占領されないのもうれしいですね!

③スリムで置き場所に困らない

よく見るゆでたまごメーカーは丸形が多いですが、こちらは長方形でスタイリッシュなデザインです。

購入している方は分かるかと思いますが、丸形は意外と場所を占領してしまいます…。

その点、このスチーマーは長方形型のコンパクトなデザインのため場所を取りません。

さらにスタイリッシュ。

キッチンカウンターにあっても、おしゃれな存在です。

エッグスチーマーのデメリット3つ

続いてエッグスチーマーのデメリットについてです。

  1. 古い卵で作ったらゆで卵が爆発した
  2. 温泉卵は40分と時間がかかる
  3. 電子レンジタイプと比較すると値段が高い
村長
村長
デメリットについても少し説明します!

①古いたまごで作ったらゆで卵が爆発した(笑)

一度賞味期限ギリギリの卵でゆでたまごを作ろうとしたところ、白身が爆発してしまったことが一回ありました。

取扱説明書に、「新鮮なとたまご」と記載があるのできっちり守って使いましょう!笑

しかし、購入して何日までが新鮮なたまごに分類されるのかが曖昧なので難しいところです。

村長
村長
何とかなるでしょう!と軽率な行動であったことを反省します(笑)

②温泉たまごは40分と時間がかかる

温泉たまごは鍋で作ると約12分で完成します。

しかし、このスチーマーを使うと40分近くかかります。

手間がかかっても早くできる方が良い!という方には
40分かかることは大きなデメリットであると言えます…。

③電子レンジタイプと比較すると値段が高い

電子レンジタイプのエッグスチーマーは1,500円が相場。

そのため少し値段が高く感じるかもしれません。

ただ、ゆでたまごに加えて温泉たまごができる機能も備わっていることを考慮すると…お得です。

温泉たまごは要らないかな…という方はゆでたまごメーカーの購入で十分だと思います!

ゆでたまごも食べたい!温泉たまごも食べたい!という方はこのエッグスチーマーを購入して損しません。

村長
村長
ちなみに私はこの商品購入前は温泉たまごを家で食べることはありませんでしたが、牛丼やスタミナ丼のうえに温泉たまごをのせると一気にご飯がグレードアップしたのでちょくちょく使っています!
エッグスチーマーで温玉を作りながら牛丼屋さんにお持ち帰りの牛丼を買いに行くことが増えました。

製品の紹介と使い方

改めて製品について紹介します。

エッグスチーマーの紹介

火も鍋も不要!コンセントにさしてスイッチ入れたら完成するエッグスチーマー!

付属品は本体、黒いトレー、ふた、専用の計量カップの4つです。性能は以下のとおりです。

1度に調理できる数 調理時間
半熟たまご 最大6 約10分
固ゆでたまご 最大6 約16分
温泉たまご 最大3 約32分~40分

 

使い方

 

村長
村長
試しに半熟たまごを1個作ります!

 

1.計量カップに水を入れる。今回は半熟たまごを1個なのでMID1-2のメモリまで水をいれます
2. 水受けに計量した水を入れ、たまごをセットする
3. ふたをセットする。4. スイッチを回して調理開始。

今回はMIDに合わせます。固ゆで卵を作る場合はHARD。
温泉たまごの場合は温玉にあわせます。5. ピーピーとなったら完成!!

できたてのたまごは激アツです。そのため少し水でひやします。(水で冷やすと殻がつるっと向きやすくなります)

 

ゆでたまごメーカー*まとめ

今回は実際に我が家で使用しているエッグスチーマー(コイズミ KES0400S)を使用しながら、

  • エッグスチーマーのメリット
  • エッグスチーマーのデメリット
  • 使い方と実際に使用したレビュー

について紹介しました。

結論、エッグスチーマーは失敗なく手軽にゆでたまごを作りたい方に、おすすめの商品です。

忙しい朝の一品として、筋トレ後のタンパク質補給の一品として重宝されるゆでたまご。

気になった方はぜひ試してみてください。