家探し

トヨタホームの工場見学に行ってきた!【満足度高め】

先日、トヨタホームの工場見学に行ってきました。

「工場内を披露できる」ってそれだけ自信があるってことだよな~
「どんな感じなんだろう?」とても楽しみに参加してきました。

というわけで、備忘録もかねてふりかえり。

トヨタホーム工場見学HP

当日の流れ

所要時間は約2時間30分でした。
当日の流れはざっとこんな感じです。

ちょっとしたガイダンス

  • 注意事項:写真撮影はNG
  • 4Dシアターで地震体験

 

TQファクトリー見学

  • 地盤・基礎
  • 構造比較・ユニット
  • 断熱性能
  • 耐久性能比較

 

村長
村長
この話がすごくわかりやすくて面白かった!

工場生産ライン見学

  • ラインは休日だったため停止中
  • 作られているパーツは実際にどなたかのマイホーム
  • 高品質な理由はここにあり

 

平屋モデル棟見学

  • 35坪の平屋
  • 1.5階建て

 

アンケート記入して終了

  • ドリンクをいただきながらアンケート記入
  • お土産をいただいて終了

 

トヨタホーム工場見学に行って良かったこと

 

工場見学会に参加して、良かったなぁ~と思うことは大きく4つありました。

品質の高さを自分の目で見ることができること

トヨタといえばジャストインタイム。
工場生産で作業の効率化をしていることは何となく理解していたけれど、工場生産する理由はそれだけではないということ。

 

85%の作業を工場内で行うメリットは、

  • 工場内生産だからこそ建築中に資材が雨風で劣化しない
  • 1邸ずつコンピューター管理
  • 高性能ロボット×高い技術力技能者の技術で完成度が高まる
  • 自動車技術で培われた「カチオン電着塗装」と呼ばれる防錆対策(60年近く錆から守れる)
  • 加工後に塗装するから細かい箇所までムラなく防錆処理ができる
  • 車の技術「ダイナミックバンパー」を使用し2階からの振動を防ぐ技術
  • 工場内で約500項目の検査があって安全な家が完成する

これって、逆に一般的な建築ではできないこと。

トヨタホームだからこそできることを自分の目で見て体験することができました。

TQファクトリーの内容の濃さ

複数ブースがあって実際の柱や模型などをもとに説明いただきました。
地盤や基礎のお話がすごい分かりやすくてもう少し聞きたかったなぁというのが正直な感想。

ある意味資料を見ればわかることではあるけれど、
実際に使われている柱や基礎模型をもとに説明してもらえるので、理解度がかなり高まりました。

 

工場はとにかく広い!

工場にはバスで移動しました。
とにかく広い!!

実際に注文された家がここで家が作られている。
そしていろんなロボット技術と洗練された職人たちの作業が組み合わさって家ができる。

工場内は、安心、安全、高性能を導くための仕組みや工夫が詰め込まれていて、ここにトヨタの強さと安心感あり。

この言葉につきましたね。

震災対策の強さが心に響いた

地震大国日本で暮らす以上、やっぱり気になるのは耐震強度。
今後30年以内に7割~8割くらいの確率で起こるとされている南海トラフ地震。

もちろん、倒れない家屋であることは、大前提として、電気や水などのライフラインのことも気にしないといけないなぁ~と思わされましたね。

災害直後は、水や食料、電力の確保が困難となる可能性が高いようです。

1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災での、各ライフラインの復旧までの日数は図のとおり。

出典:tenki.jp「備蓄品はこれが必要」

これが現実なんだな~と。

でもトヨタホームなら、

  • 太陽光発電
  • 蓄電池
  • マルチアクア(最大120Lの飲料水を貯蓄)
  • 車から家庭に給電

ができる設備を整えることができるので、いざ、在宅非難となっとしても、
電気や水のある生活を確保できる住まいとなってくれる。

 

…正直そこまで考えてなかったけど、かなり重要なことですね。

感想:トヨタホームの強さが知れる工場見学。検討している方は行くべき!

今回、トヨタホームの住宅購入を検討している身として、行って良かったと思っています。

あとは価格と土地との兼ね合いもありますが、この工場見学を経て最有力候補となりました。

少しでもトヨタホームが気になっている方は、ぜひ足を運んでみてください。

トヨタホームの魅力を肌で体験できるだけでなく家の知識が高まりますよ。

トヨタホーム工場見学HP

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