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フォトブックBONのデザインの魅力【無印良品推奨品】

高価な数十万円するようなアルバムまでは行かないけど、上品な仕上がりなフォトブックを作りたい!

心に残る大切な写真をせっかくならフォトブックにして残したい!

 

スマホで簡単に写真を撮って残せる時代となった今でも、記念になる写真はアルバムにして残したいものもありますよね。

そんなあなたにおすすめしたいのがBONのフォトブックです。

 

BONはこんなフォトブック

  • 他にはないシンプルでおしゃれな仕上がり
  • 無印良品好きなら好きになれるデザイン
  • いつまでも大切に置いておきたくなる

 

一言で言えば、シンプルに無印良品好きなら好きになれるデザインです

使用可能例は様々で、幅広い世代から愛されています。

 

では、なぜBONが魅力的なのか。

詳細について以下5本立てで詳しく解説していきます。

本記事の内容
  1. BONとは・特徴
  2. BONの魅力
  3. BONを選ぶ前の注意点
  4. BONの口コミ
  5. BONでフォトブックを作る流れ

 

村長
村長
誰でも簡単に心に残る大切なフォトブックができるので少しでも興味ある方はどうぞご覧ください

 

≫BONの詳細を公式HPで見る

BONの特徴

BONは無印良品のMUJIBOOKSが推奨するオーダーブック・サービス

私たちにシンプルで落ち着きのある生活をもたらしてくれるあの無印良品のMUJIBOOKSがオススメするBON.

他のフォトブックとは違うBONならではの特徴は大きく3つです

BONの特徴3つ

  • 時を超えて飽きのこない本、デザイン
  • いつまでも大切にできる丈夫なつくり
  • 暖かみのある麻布とクラフト

 

村長
村長
1つずつ順番に見ていきます

時を超えて飽きのこない本、デザイン

BONのブックデザインを担当したグラフィックデザイナー田中義久氏がこんな思いで作成されました。

 

ギフトとしてたいせつな人の手に渡ることや、何年経っても自信をもって見返すことができる質を追求したい。

 

そんな田中氏がBONを一言で表すと、

いい緊張感のノート

どういうことかというと、この表紙の写真の写真のサイズ、位置もかなりこだわりがあって、このサイズ感が良い緊張感をもたらしてくれているということです。

 

大きすぎず、小さすぎず。

 

この絶妙なバランスがノートの大きさに対するレイアウトの落ち着きだけでなくずっと大切にしたくなるような仕上がりをもたらしてくれます。

いつまでも大切にできる丈夫なつくり

よくあるソフトカバーのものだとコストは安価に抑えられますが、どうしても寄れてしまったり、劣化が目立ってしまいます。

その点、ハードカバーは簡単に曲がってしまうこともなく、何十年たってももきれいに保存できます。

さらに、角背のハードカバーは上品な雰囲気とともに本棚に収納したときも背表紙が見えやすいのもメリットです。

旅の記録を年代別に並べてそろえていくと趣がありますね

もちろん、横に置いた時に見えるラベルもきれいです

暖かみのある麻布とクラフト

これが1番の特徴と言っても過言ではないでしょう。

表紙の素材は無印良品でおなじみのクラフト、暖かみを感じる麻布のどちらかになります。

それぞれのポイントをまとめます。

クラフト

ここがポイント
  • 無印良品で包装材としても使用されるクラフト紙。
  • 褪色が目立ちにくい(Sサイズ限定対応)

 

麻布

ここがポイント
  • ほどよい色味と軽さの布地は、どんな空間、どんな季節にも馴染む
  • 上質感のある麻布は、七五三や結婚式など晴れの日の写真にぴったり。
  • Mサイズ・XLサイズが対応

 

どちらの場合も、大切な写真を色あせることなく保管できる点はかなり優れています。

次にBONの魅力について。

BONの魅力3つ

魅力①無印好きなら好きになれるデザイン

MUJIBOOKS(無印良品)が推奨しているだけあって、シンプルで洗練されたフォトブックサービスです。

無印良品のようにシンプルだからこそ、いつまでたっても飽きがこない。なのにどこかお洒落に感じる。

無印良品好きにはたまらないデザインですね。

 

魅力②:上品な仕上がりで記念写真やギフトにぴったり

実際に両親と義理両親に子供の成長記録をプレゼントした方の声があります。

両親と義両親へのお礼に、節目の成長記録としてプレゼントしました。保育園での最後の1年間は、ちょうど互いに合うことが叶わなかった時期で、大きく成長した姿をまったく見せることができませんでした。だから、卒園式と入学式の写真は必ず写真集にして、プレゼントしようと決めていました。子どもの直筆の手紙といっしょにサプライズで贈ったので、到着後すぐに電話とメールがきて、とても喜んでいた様子でした。

 

両親が、ほほえみながら1ページ1ページアルバムをめくる姿が想像できますね。
デジタル化が進んだ今でも、紙をめくるあたたかみはやはり格別です。

 

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魅力③:誰でもきれいなフォトブックが簡単に作れる

自分でフォトブックを作るうえで、一番心配なこと.

果たして自分でもきれいなフォトブックができるかどうか。

 

というところではないでしょうか。

ご安心ください。BONならキレイな写真構成とレイアウトが簡単にできます。

なぜなら、約50種類のレイアウトパターンがあるからです。

レイアウトパターンを選ぶ、入れたい写真を選ぶ。

これだけで誰もがきれいな配置の1ページが完成します。

よくある壮大な見開き1ページもこんな感じで簡単に編集ができました。

 

もちろんこだわりたい方は写真サイズの微調整もできますよ(PC操作の場合)

 

レイアウト編集でできること
  • 自動機能アリ
  • 見開き1枚OK
  • PCからならサイズ微調整OK
  • 約50種類のレイアウトパターン

 

試しにスマホで編集してみました

1ページ1枚の場合

 

 

1ページ1枚と4枚

 

左:2枚、右:1枚

 

あえて、余白を大きく残し、手書きでコメントを入れるのも良いですね

photo by 無印良品 NEWoMan YOKOHAMA

BONでフォトブックを作る注意点3つ

注意点①:表紙の素材は注文するサイズで決まる

Sサイズなら、クラフト紙

その他サイズは麻布

です。変更はできません。

注意点②:ページ数は固定。追加はできないので注意

ページ数は24ページ、48ページのどちらかになります。

途中で写真枚数を増やしたい、と思ってもページ数を追加するオプションはありません。

 

注意点③:派手なデザインが好きな方には向かない

フォトブックはカラフルで派手に作りたい!!

という方には、物足りないデザインに感じることもあるでしょう。

BON(ボン)のフォトブックの仕様と価格

BONのフォトブックについてサイズ別の表は以下のとおり。

サイズ別の仕様と価格一覧表

S M XL
サイズ A6
(109×151mm)
A5
(151×212mm)
B4
(260×366mm)
ページ数 24P 48P 24P 48P 24P
表紙 ヨコ向き
クラフト
タテ向き
クラフト
ヨコ向き
麻布
タテ向き
麻布
タテ向き
麻布
料金 1,980円 2,530円 2,980円 3,630円 8,800円

 

印刷素材

オンデマンド印刷でありながら、品質の高さがあります。

 

180℃展開型ではありませんが、開きやすい作りではあるので、写真を大きく見開くことができますね。

 

納期

注文完了から2〜3週間で届く予定です。

他社比較、少し遅めです。手作業で貼っているため時間を要すると考えています。

実際の購入者の口コミ

 

 

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注文の流れ

1.仕様を決める

≫BONの公式HPの【写真集をつくる】ボタンをクリックし、サイズ(S/M/XL)とページ数(24ページ/48ページ)を選びます。

 

2.使いたい写真をアップロードする


編集画面【編集画面】に移動したら、写真データをアップロードします。

 

3.編集
レイアウトパターンと入れ込む写真や文字を決めて編集していきます

自動配置機能をつかえば、かなり簡単にできます

 

4.タイトルを付ける

タイトルは【オーダー】ボタンを押したあと、支払い画面で入力します。

5.注文

 

6.納品

注文完了から2〜3週間で届きます

7.飾る

上質でシンプルなデザインなので、室内のどこに飾ってもよい佇まいです。
背ラベルがあるので棚に並べてもすっきり整います

 

シンプルに、でも温かみのあるフォトブックが作りたいという方にはかなりおすすめ

BONは高価な数十万円するようなアルバムまでは行かないけど、上品な仕上がりです。

子供の成長記録や旅の思い出、敬老の日のプレゼントなどにも喜ばれそうですね。

もっと気になる!という方は公式ホームページに詳細が記載されていますので是非ご覧ください。

≫BONの詳細を公式HPで見る

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