社会人の学び

【独学】TOEIC初受験してみた感想とこうしたら良かったと感じたこと【備忘録】

4月24日、第292回TOEIC® Listening & Reading Testを受験してきました。

人生初のTOEIC受験です。

率直な感想や、こうしたら良かったと感じたことを備忘録として残します。

勉強期間

今回TOEICの初受験を迎えるまでの勉強期間は約4ヶ月。

勉強時間は平日は1日30分、休日は約1時間といったところでしょうか。

使用した参考書

使用した参考書はこの2冊のみです。

  • TOEIC® L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ(俗にいう金フレ)
  • 1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

いずれもTOEIC900点超えのユーチューバーがオススメしていた参考書です。

先駆者の言葉を信じて使ってみようという好奇心で選びました。

色んな参考書に手を出すより1つの参考書できっちり学んだ方が理解度が高まるということはその他試験勉強のときに実感しているので、この2冊のみで対策すること自体にはほとんど不安はありませんでした。

TOEICの持ち物について

TOEIC試験当日に必要な物は以下のとおり。

  • 受験票
  • 本人確認書類
  • 腕時計
  • 鉛筆(シャープペンシル)
  • 消しゴム

受験票

受験票を持っていくことを忘れないようにしましょう。

受験票には4×3㎝の写真の貼付が必要です。事前に写真を準備しておかないと当日かなり焦ります。(笑)

本人確認書類

運転免許証や、学資依正、パスポートなどの顔写真付きの身分証明書が必要です。

顔写真のない健康保険証等は本人確認書類とならないので注意!

腕時計

普段腕時計をしていないので時計の準備が盲点でした。

アップルウォッチやウェアラブル端末となるランニングウォッチは使えないので注意です。

そして、置時計やストップウォッチを使うこともできません。

 

試験会場の時計の有無は、試験会場によって異なります。

ちなみに私が受験した会場はありました。

 

時間内にすべて解ききれる人なら時計はなくても問題ないかもしれません。

しかし、時間内に解ききれない人間からしたらラスト3分で適当に塗り絵をしないといけないわけですから、時計がないのは苦行です。

忘れずに準備しましょう(笑)

試験会場の時計の有無は試験会場ごとに異なる!

鉛筆

TOEICはとにかく時間との勝負なところもあるのでマークしやすい鉛筆がオススメです。

さらに言うと削りたてのピンピンの鉛筆より多少丸まった鉛筆の方がマークしやすいなと感じました!(個人差があるかもしれません)

200問時間と闘いながらマークすると意外と手が疲れるし、時間がかかります…

マーク用に作られた芯が太めのシャープペンシルを準備するのも良いかもしれません。

 

消しゴム

社会人となるとあまり使わなくなるのが消しゴム。

私自身危うく忘れかけていました。

今一度チェックしてください。

初TOEICを受験した感想

リスニング編

リスニングの勉強は基本的にイヤホンで行っていたのですが、試験本番はスピーカー放送で流れました。

何が言いたいかっていうと席によっては音が遠い。

言い訳っぽく聞こえてしまうかもしれませんが、私自身左利きで左耳で音を聞く癖があります。

右側から流れる放送は若干聞き取りづらく、違和感を感じました。

(カンニングと疑われないよう注意しながら、若干頭を右に傾けながらしのぎましたね。)

こればっかりは、運なのでどうしようもないけれど、受験して初めて気づく貴重な体験でした。

 

本題の内容は、、part2で意気消沈。

巷の攻略本を見る限り、最初のwhyやwhat,whenなどの疑問詞を聞き取れたら何とかなるはずであったのに全然何とかならない(笑)

心がボキボキにおられましたね。

やはりリスニング対策は必須です。

リーディング

初受験だし、焦って読んで結局理解できず解けないのも嫌だし、時間はあまり気にせずpart5から順番に解いていきました。

きっちりやったつもりの文法問題もド忘れしてしまって、何度か止まってしまいました。

part5を全部解ききるまでには約15分近くかかってしまいました。

そこからpart6、part7と順番に解いていくわけですが、

そうこうしているうちに試験時間は残り20分。その時まだ自分は170問目。

要するに30問残っているわけですよ。

…絶望ですね。

残り10分までは解いて、あとは問題文が少なそうな問題お1問解いて残りは全部Cにマーク。

余った数分は、ファーストセンテンスだけで解けそうな問題をフィーリングで解答。

という悪あがきをしてあっという間に終了しました。

総括!対策をしたらTOEICは行けるのでは?!という謎の意気込みが生まれた

TOEICの試験時間は長いし、もう嫌だと思う人もいるかもしれません。

でも私は、対策をしたら得点アップの見込みがあるという謎の自信が生まれたので、9月にもう一回受験してみようと思います。

結果が出たら分析とともに目標点を定め、ブログを更新します。

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