東山動植物園のチケット割引まとめ|最安400円で買う方法【2026年最新】

東山動植物園は約450種の動物と7,000種の植物が楽しめる日本屈指のスポット!
チケットの買い方ひとつで「おトクさ」も「入園までのスムーズさ」も劇的に変わります。
結論を先にお伝えすると…
一番おトクで楽なのは「アソビュー!」での事前購入、または「名古屋市交通局の1日乗車券」との併用です。

公式ホームページや現地入り口でも「混雑回避のための電子チケットによる事前購入」がおすすめされていましたよ!

窓口に並ぶ時間をカットして、一刻も早く動物たちに会いに行きましょう!
東山動植物園の入園料金(2026年最新)

まずは基本料金の確認から。
「入園券のみ」の購入では、前売りによる直接的な割引はありませんが、スカイタワーも楽しむなら「共通券」が圧倒的におトクです。
| 券種 | 当日窓口(通常) | 事前購入・優待利用 | 差額・メリット |
| 入園券(大人) | 500円 | 400円〜 | 最大100円おトク |
| スカイタワー共通券 | 800円相当 | 640円 | 160円おトク |
| 年間パスポート | ー | 2,000円 | 4回以上で元が取れる |
スカイタワー共通券は、入園券(500円)+展望塔(300円)のセットが640円になるため、160円お得です。スカイタワーにも登りたい方は共通券一択です。
【割引方法①】名古屋市交通局の1日乗車券|100円引きで最安400円

対象となる乗車券は「バス・地下鉄全線1日乗車券」「地下鉄全線24時間券」「バス全線1日乗車券」「ドニチエコきっぷ」の4種類です。
👉使い方: 当日の乗車券を入園窓口で提示するだけ。
| 条件 | 割引後料金 |
|---|---|
| 入園券(大人) | 500円→400円(100円引き) |
| 共通券(大人) | 640円→540円(100円引き) |
地下鉄で来園する予定の方はドニチエコきっぷ(土日祝限定620円)が特にお得。交通費を含めたトータルコストが最も低くなる方法です。
【割引方法②】アソビュー!で事前購入|窓口に並ばずスマートに入園

2024年8月1日より、東山動植物園とスカイタワーで電子チケット入園が正式スタートしました。アソビュー!経由で事前購入した電子チケットのQRコードをかざすだけで、直接入園できます。
アソビュー!のメリット:
- 入園券・スカイタワー共通券どちらも購入可能
- ポイント還元(基本2%以上)が貯まる
- 10万人以上が利用している実績がある TRAINS
- スマホ1台で購入→入園まで完結
【割引方法③】子育て支援パスポート|毎月第3日曜日限定
子育て支援パスポートの提示で毎月第3日曜日限定で100円引きになります。愛知県の「はぐみんカード」や全国共通展開の子育て優待カードが対象です。
対象日はカレンダーで事前に確認してから訪問しましょう。
【割引方法④】年間パスポート|年4回以上通うなら断然お得
| パス種別 | 価格 |
|---|---|
| 大人(高校生以上)一般 | 2,000円 |
大人500円の入園券を4回分買うと2,000円。つまり年4回以上行くなら元が取れます。
春の桜、夏のナイトZOO、秋の紅葉ライトアップ、冬の静かな植物園と、四季ごとに訪れれば1年でちょうど元が取れる計算です。
窓口で使えるキャッシュレス決済
当日窓口では、現金以外に以下のキャッシュレス決済が使えます。
クレジットカード(VISA・マスター・JCB・アメックス・ダイナース)、交通系ICカード(manaca・Suica・ICOCAなど)、iD・QUICPay・WAON、PayPay・d払い・楽天ペイなど幅広く対応しています。※場所によって取り扱いが異なる場合あり。
あなたにぴったりの買い方まとめ

| こんな人に | おすすめの方法 |
|---|---|
| とにかく安く入りたい | 名古屋市交通局1日乗車券で窓口購入(400円) |
| 列に並びたくない | アソビュー!で電子チケット事前購入 |
| 年4回以上行く | 年間パスポート(2,000円) |
| 子育て世代(第3日曜) | 子育て支援パスポート提示で100円引き |
よくある質問
Q. 中学生以下は本当に無料?
A. はい、無料です。ただし中学生は学生証の提示が必要です。
Q. 名古屋市在住の65歳以上はいくら?
A. 住所と年齢が確認できる敬老手帳・運転免許証等を窓口で提示すると、入園券100円、共通券160円になります。電子チケットは非対応のため窓口購入が必要です。
Q. 当日でも電子チケットは買える?
A. 当日購入も可能ですが、23:59以降はキャンセル不可です。混雑期は前日までの購入を推奨します。
Q. 団体割引はある?
A. 30人以上で450円、100人以上で400円の団体割引があります。
まとめ

東山動植物園のチケットは、目的と状況に合わせた使い分けがポイントです。
地下鉄で来園するなら1日乗車券との組み合わせが最安。
混雑する連休やGWは、アソビュー!の電子チケットで列を完全回避するのがベストです。







